~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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もし、これから、メーカー製PCを購入しようとしている人がいらっしゃいましたら、
現時点(2010年1月)での、私からの推薦スペックがあります。どうか、ぜひ、ご覧ください。

ご参考になれば幸いです。





これからPCを買う人のための猫宮推奨スペック

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□ CPU: Intel Core i5 または i7 シリーズを強く推奨します。
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□ メモリー: 最低4GB 【!!!絶対必須!!!】
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1~2年でPCを買い換える人はともかく、
今回購入するPCを3~5年は使いたい人は、絶対に メモリーは最低4GB搭載するPCを選んでください。

さらに、出来れば最大8GB搭載可能な機種を選んでください。
今回、購入する時には、4GB搭載しておいて、数年後には8GBに増設できるようにしてください。

「Windows 7 は メモリー2GBで快適に動く。」
と言う人がいますが、それは嘘です。
Windows 7 のメモリー要求は「最低2GB、推奨4GB以上」であり、快適に動かすには4GB必要です。

また、私が最大8GB搭載可能な機種を推薦する理由は、
3年後の新Windowsではメモリーが「最低4GB、推奨8GB以上」になるはずなので、
今回購入するPCで、3年後に新Windowsに移行しても快適に使って欲しいからです。


(Windowsは、メジャーバージョンアップと、マイナーバージョンアップとを、順々に繰り返して登場します。
Windows Vista は、メジャーバージョンアップです。
Windows 7 は、マイナーバージョンアップです。
3年後の新Windowsは、メジャーバージョンアップであり、Vistaの時のように、必要なメモリー量の要求が一気に増加することは間違いありません。)



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□ USB3.0 【!!!絶対必須!!!】
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1~2年でPCを買い換える人はともかく、
今回購入するPCを3~5年は使いたい人は、絶対に USB3.0 の端子があるPCを選んでください。そうしないと、遅くとも1年後には、絶望してしまうほどひどく後悔することになります。



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□ 光学ドライブ: Blu-rayドライブ を強く推奨します。
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□ OS: Windows 7 64bit版 【!!!絶対必須!!!】
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メモリー4GB(以上)で、Windows 7 64bit版を動かす快適さは素晴らしい体験です。

また、Office 2010 では、64bit版が提供されます。
Office 2010 64bit版 は、32bit版に比べて、圧倒的に快適になります。

3年後の新Windowsでは、ネットブック向けのエディション以外は、64bit版だけになるので、
今回購入するPCが Windows 7 64bit版 なら、PCにインストールする各種ソフトや周辺機器は必然的に64bit版で動くソフトと周辺機器だけになり、3年後に64bitの新Windowsに簡単に移行できるという大きなメリットもあります。







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何度も繰り返しますが、64bit Vista へ大転換した SONY の英断は、本当に素晴らしい!
日本独特の「横並び意識」を突破した SONY に敬意を表します。



もしも、あなたが、これから、国産メーカーのパソコン(ノートPCでもデスクトップPCでも)を購入したいという予定があるのなら、
私は、自信を持って、
「64bit Vista 搭載の SONY 新VAIO を買うべし!
(注:新VAIOの中には 32bit Vista のモデルもあるので注意してください。)
32bit Vista 搭載パソコンは買ってはいけない!」
と宣言します。

もしも、SONY以外のメーカーのものを購入する場合は、搭載メモリーが必ず(絶対に)4GBのモデルを購入してください。今年(2009年)の年末か来年(2010)の年初に発売される Windows 7 へのアップグレードを容易にするためです。

何度も繰り返しますが、Windows 7 は、64bit版が主流になります。
64bit版にためには、メモリーは、最低4GB、推奨6GB が必要です。





昨日に引き続き、SONY の 新VAIO の記事を紹介します。

ASCII.jp
小西利明
2009/1/6
「2009年春のVAIOデスクトップは64bit OSが主役!」
http://ascii.jp/elem/000/000/199/199579/



日経PC Online
稲川哲浩
2009/1/7
「2009年春モデル速報「ソニー」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090107/1011085/



PC Watch
2009/1/6

「ソニー、メモリ4GB/64bit OSの「VAIO type Z/T」」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0106/sony1.htm


「ソニー、ノートPC「VAIO type A/F/N/C」春モデル 」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0106/sony2.htm


ソニー、「VAIO type R/L/J」「TP1」新モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0106/sony3.htm




ITmedia
2009/1/6

「アドビ製ソフトウェアがバージョンアップ――「VAIO type A」」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news008.html


「新色と新柄が追加された超軽量2スピンドルノート──「VAIO type T」」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news013.html


「4Gバイトメモリに64ビットOSを搭載した主力AVノート――「VAIO type F」」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news010.html


「CPUとHDDを強化したパフォーマンスモバイルノート──「VAIO type Z」」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news007.html


「64ビットVistaを採用した25.5型ワイド一体型PC――「VAIO type R」」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news066.html


「春の“ボードPC”はスペックを強化し64ビットVistaへ――「VAIO type L」」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news059.html




大丈夫!
是非、将来性のために、64bit Vista を選択してください。
以前にも何度か書きましたが、私は、Windows Vista 64bit版推進派です。

一度、6GB~8GBのメモリーを搭載したPC + 64bit Vista で、ヘビーなアプリを幾つか使えば、その爽快さから離れることはできません。
32bit Vistaは、約3.2GBのメモリーの壁があり、その3.2GBの中で、ちまちまとアプリを切り替えるイライラを我慢しながら使う 32bit Vista には戻れません。



Windows 7 は、64bit版が主力になるのは間違いありません。
Windows 7 は、32bit版がある最後のWindowsになるでしょう。



アメリカでは、Hewlett-Packard や DELL などは、もう、とっくに、個人向けPCでも 64bit Vista をプリインストールしたPCが主流になっていて、アメリカのPC周辺機器メーカーも真面目に 64bit Vista 用のドライバーを用意しています。
日本の主要PCメーカーやPC周辺機器メーカー(IO DATAなど)が、全く 64bit Vista を無視している状況は、私から見ても、
「日本って、いつまで経っても、横並び社会なんだなあ・・・。これは国民性なのかなあ・・・?」
と思わざるを得ず、非常に残念でした。



しかし、ついに、SONYはやってくれた!
勇気を持って、64bitに舵を切ったSONYに敬意を表します。
SONY偉い!
良い意味での SONYショックです!
(逆に、NECや富士通や東芝などは、ホント、情けない・・・。)

ITmedia
田中宏昌
2009/1/6
「一足先に64ビット化を推し進めるソニー「VAIO」春モデルを発表」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/06/news006.html

VAIOノートPCシリーズの特徴
ソフトウェア
VAIO type A/F/Z/Tの全モデルで64ビット版Vista Home Premium(SP1)を採用

VAIOデスクトップPCシリーズの特徴
ソフトウェア
VAIO type R全モデルとtype Lの一部で64ビット版Vista Home Premium(SP1)を採用
(最大搭載メモリ容量は12Gバイト(type R)/8Gバイト(type L))





この SONY の大英断で、NECや富士通や東芝やPanasonicなどのPCメーカー、そして、IO DATAなどのPC周辺機器メーカーは、さぞかし慌てていることでしょう。

NECや富士通なども、慌てて、きっと、夏モデルくらいには 64bit Vista 対応してくることでしょう。
実はMicrosoftはそれを狙っていると思われます。
諸外国に比べて64bit化の遅れている日本で、Windows7発売前までに一気に64bit環境を普及させようとしているはずです。
きっと、まず、SONY が一歩先に 64bit Vista 化に踏み切ったのは、ソニーのVAIOシリーズは、多くのモデルが日本国内専用ではなく、ベースが全世界共通で、しかも、既に社内で64bit Vista 化の実績があるからです。



Microsoft は、当初、64bit Vista が予想に反し普及しないため、Windows 7 に関してもVistaと同様32bit版と64bit版を併売する予定です。
(Microsoftの一番最初の計画では、 Windows 7 は64bitオンリーでいく予定でした。)

しかし、昨年以降、激安ネットブック市場の急激な伸びに伴い、Windowsのライセンス料金が激安なULCPC版のXPのライセンスばかりが売れてしまうといった事態が発生しています。
Microsoft は、利益率の低下に加え、激安XPに押される形で、Vista の影が薄くなってしまったことから、方針を転換したのでは?
今後は Windows 7 時代に向け、
「ネットブック向けは32bit、それ以外の普通のPC(普通のノートも含む)向けには64bit」
と差別化をしてOSライセンスの商品価値を高める方針を取ったのだと予想されます。
Windows 7 に関しても、再度、方針を変更し、
「激安ULCPC向けライセンスのOEMのみを32bitに、それ以外は標準/アップグレード版およびライセンス形態を問わず、全てが64bit版オンリーに。」
とする可能性があると思われます。。



日本でも、PCを自作する人たちや Hewlett-Packard や DELL を買う人たちだけでなく、ごく普通の多くの人たち(国産メーカーのPCを買う人たち)が、64bit Vista、そして、64bit Windows 7 の爽快感を体験できる環境になって欲しいです。

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